みなさん、こんにちは! kikiです^^
今日は、「節約術」をテーマに書こうと思います。。。
節約術を“していない”理由
色んな媒体で目にする「節約術」――
特に固定費削減というワード。
私は、していません。いや、できません(笑)
なぜかというと、選択する時点で取捨選択を終えているからです。
言われたままではなく、自分で調べて、メリット・デメリットを考え、
「自分にとっての最適」をすでに選んでいるからです。
選ぶ時点で労力をしっかり使い、後から考える手間を省いています。
我慢は長続きしない
しかも、私は我慢が嫌いです。
お金を使わないようにする努力は、私にとっては「我慢」。
この我慢は、結果的に抑制状態からの“爆発”につながり、
ビックリするほどの無駄遣いを招いてしまうのです。
お金の使い方は「性格と感情」に左右される
実は、お金との付き合い方は、その人の性格や感情の影響を強く受けます。
皆さんも、経験ありませんか?
- 空腹時にスーパーに行って買いすぎる
- 行きたくない飲み会に断れず参加してしまう
- 誰かのブランド品が羨ましくて真似して買ってしまう
そして、このようなお金の使い方をした後は、必ずと言っていいほど「後悔」がついてきます。
私の考える“節約術”
私にとっての節約術とは、お金を使った後に後悔しない使い方をすることです。
そのためには、まず 自分を知ること。
もっと突き詰めると、自分の行動パターンを理解することが重要になります。
FPらしくなくて、ごめんなさい(笑)
具体例:人によって“最適”は違う
- 「スマホ代を安くしたい!」
→ ただ安いプランより、無料通話がどれくらいあるかを重視した方が良い人もいます。
→ 動画をよく見る人なら、無料ギガが多いプランの方が結果的に最適。 - 「スーパーでつい買いすぎる」
→ 週1回ネットスーパーで計画的に買う方が合っているかも。 - 「人の持ち物が羨ましい」
→ 「その人も実は見栄で買ってローン大変かも(笑)」と解釈すればスルーできるかも。 - 「行きたくない飲み会」
→ 「犬を預かっていて帰らないといけなくて…」と勇気を出して断る。
→ 浮いた5000円で家飲み!最高の気分に。
苦い経験から学んだこと
私も昔は「行った方がいいだろう」と思って、気が進まない食事会に参加したことがあります。
結果、話はつまらない・気を使うだけ。
美味しいはずの和牛ステーキの味もせず、胃痛と腹痛で途中退席…。
トイレに閉じこもり状態。
その時、心の中で叫びました。
「家でアルコールフリーとどん兵衛食べてた方がよっぽど幸せだわっ!!」
その経験以来、「一緒に食事したいと思う人とだけ食事を楽しむ」ようになりました。
まとめ:節約とは我慢じゃなく“生きたお金の使い方”
- 自分のお金は、自分が幸福感を感じるために使うもの
- 自分が大切にしているモノ・コトに使うもの
単に「節約術」「固定費削減」という言葉に振り回されるのではなく、
自分の性格や行動パターンを理解し、自分にとっての最適を選ぶこと。
それこそが、私の考える“節約術”です^^