第1回:インフレでお金の価値はどう変わる?
「あれ?最近なんでも高くない?」
スーパーでの買い物中、ふと感じたことありませんか?
以前は1,000円で買えていた食材が、今では1,300円になっていたり…。
この「物の値段が上がる」ことを、経済の用語では**インフレ(インフレーション)**といいます。
インフレで減る、お金の「買う力」
インフレが続くと、同じ1万円でも買えるものが少なくなるという現象が起きます。
つまり、お金の価値が目減りしているということ。
タンスに眠らせておいた1万円は、数年後にそのままでは「減ってないようで減ってる」かもしれません。
だからこそ、「お金にも働いてもらう」ことが大事
物価が上がった分、お給料も比例して上がってくれたらいいのですが、
現実には会社の給与体制がすぐ変わることは難しいですよね。
だからこそ、上がった物価分を、お金自身に働いてもらってカバーするという考え方もあります。
つまり、運用=お金に働いてもらうという視点が、ますます重要になってきます。
とはいえ、インフレは「経済成長に必要なこと」でもある
インフレにはマイナスの印象を持つ方が多いですが、
じつは経済の成長に欠かせない側面もあるんです。
だからこそ、インフレとうまく付き合っていくことが、これからの資産づくりのカギ🔑
まとめ
今の時代は「銀行に預けておくだけ」では資産が目減りしていく可能性も。
少しずつでも「お金に働いてもらう」意識を持って、
自分なりの資産運用を始めてみませんか?
「難しそう」「もう遅いかも」…そう思っている50代こそ、
これからの未来のために、一緒にゆるっと始めていきましょう🌱
💡次回は、「お金をどう仕分ける?」をテーマに、
毎月の収入や貯金を、どんな目的で分けていくかをお届けします!
ゆるっと実践できる考え方なので、お楽しみに🌿